メンズアロマ用語のご案内です。


あ行
アロマオイル
100%天然でないもの、合成の香が混ざっている、または100%化学香料のもの。
アロマテラピー
(アロマセラピー)
花や木など植物に由来する芳香成分(精油)を用いて、心身の健康や美容を増進する技術もしくは行為のこと。
また、お香やフレグランス・キャンドルも含め、生活に自然の香りを取り入れてストレスを解消したり心身をリラックスさせることも含めて呼ぶ場合も多い。
フランズ語での読み方:アロマテラピー
英語での読み方:アロマセラピー
アロマリンパ
ドレナージュ
リンパ液の溜まる位置を基点に、リンパ液の通る道を「ゆっくり~」「同じリズムで」「ソフトに刺激」し、リンパの流れを活性化させ、リンパに直接働きかけて、体内に溜まった老廃物や有害な物質を体外に排出(デトックス)させることで、冷え・むくみ・肌荒れ・くすみ・ストレスを解消させるとともに、体質までも改善させる効果が期待できる施術。
また、マッサージと、マッサージオイルとの相乗効果が得られる。
アンフルラージュ法
デリケートなエッセンシャルオイル(精油)を抽出するのに用いられていた方法。コストがかかるため、現在は、溶剤抽出法が主に使用されている。 油脂吸着法の一種。
圧搾法
エッセンシャルオイルの作り方のひとつ。柑橘系の果実の皮から抽出する場合に用いられる。
オレンジ・スイート、グレープフルーツ、ベルガモット、レモン、レモングラス、レモンバーベナなど
イブン・スィーナー
ペルシアを代表する知識人で、哲学者・医者・科学者。
蒸留による精油の製法を確立し医学に応用した。
ウッディ系
(樹木系)
皮・葉・枝などから抽出される、森林を彷彿とさせるようなフレッシュで清潔感のある、薬草をイメージさせる、すっきりとした香りがある。
■主なウッディ系(樹木系)の香り
・  カユプテ
・  サイプレス
・  サンダルウッド
・  シダーウッド
・  ジュニパーベリー
・  ティーツリー
・  ニアウリ
・  パインニードル
・  ヒノキ
・  プチグレン
・  マートル
・  ユーカリ
・  ローズウッド
エッセンシャルオイル(精油)
精油は植物の中に存在する「香を放つ物質」=「芳香物質」のみを純粋に抽出したもので100%天然のものエッセンシャルオイル(精油)と言う。
フェイシャル
マッサージの手技と、マッサージオイルとの相乗効果で、皮脂分泌の調整、血液・リンパ液の循環を活発にする。また、老廃物を押し流す効果作用がある。
オリエンタル系
動物性の香料を思わせる重くて甘い香り。東南アジアを彷彿とさせる神秘的な香りで、不安感や動揺を鎮める作用がある。
■オリエンタル系の香り
・  イランイラン
・  パチュリー
・  ベチバー
オーガニックオイル
有機栽培の意味で、化学合成農薬や化学肥料に頼らず、有機肥料などにより土壌の持つ力を活かして栽培し精油したものをオーガニックオイルと言う。
オーガニックには以下のような基準が定められています。
・  3年間農薬や化学肥料を使用しない土地で栽培
・  化学合成農薬や化学肥料は原則使用しない
・  遺伝子組み換え原材料は使用しない
・  放射線照射はしない
・  合成添加物の使用制限
か行
香りの分類
柑橘系
柑橘類の果物の皮から抽出される(葉のものもある)爽やかでフルーティな香り。気分を明るく前向きにする作用がある。
■主な柑橘系(シトラス系)の香り
・  オレンジ
・  グレープフルーツ
・  マンダリン
・  プチグレン
・  ベルガモット
・  メリッサ
・  柚子(ユズ)
・  レモン
・  レモングラス
・  ライム
さ行
賞香期限
開封後3ヶ月~1年程度。
樹脂系
木の樹脂から抽出される、重めで重厚感があるけど穏やかな香り。粘度の高い精油が多いため、クリームなどに使われる事が多い。
■主な樹脂系の香り
・  フランキンセンス
・  ベンゾイン
・  ミルラ(没薬)
水蒸気蒸留法
エッセンシャルオイル(精油)の作り方のひとつ。多くの エッセンシャルオイル(精油)がこの方法で抽出されます。
原料となる植物を蒸留釜に入れ、下から水蒸気を通し、芳香成分を含んだ水蒸気を冷却管で冷やす、そうすると水と分離するとエッセンシャルオイル(精油)が 得られる。
スパイス系
スパイス類の実・葉などから抽出させるピリッとした刺激のある香り。体を温める作用がある。
■主なスパイス系の香り
・  カルダモン
・  クローブ
・  コリアンダー
・  シナモン
・  ジンジャー
・  ナツメグ
・  ブラックペッパー
・  ローレル
精油
精油は植物の中に存在する「香を放つ物質」=「芳香物質」のみを純粋に抽出したもので100%天然のものエッセンシャルオイル(精油)と言う。
エッセンシャルオイルと同意語。
精油を採る方法
た行
超臨界流体抽出法
エッセンシャルオイル(精油) の作り方のひとつ。二酸化炭素などに高い圧力を加え、気体と液体の中間の流体(超臨界状態)としたものを溶剤として用いる。
比較的新しい抽出法で、熱による物質の変質などが防げるメリットがある。
な行
は行
フローラル系
花から抽出する(中には葉から抽出するものもある)やわらくて優しい、甘い香り。香りが長持ちする作用がある。
■主なフローラル系の香り
・  カモミール
・  カーネーション
・  ジャスミン
・  ゼラニウム
・  ネロリ
・  フランジパニ
・  ラベンダー
・  ローズ
ヘッドスパ
ヘッドスパで得られる効果は、主に4つ。
・  美髪効果、頭皮のにおい予防
・  育毛効果、白髪予防
・  アンチエイジング効果
・  リフレッシュ&リラックス効果
ま行
や行
油脂吸着法
脱臭した動物油脂などに植物を添加して精油を吸着させたのち、エタノールで精油のみを油脂から抽出する方法。
・  アンフルラージュ法
・  アブソリュート
有機溶剤抽出法
エッセンシャルオイル(精油)の作り方のひとつ。
手間暇のかかる油脂吸着法にとって代わった方法で芳香成分を有機溶剤に溶かしだして得る。
ら行
リンパ液
細胞間液のことで、毛細血管からしみ出した血漿(けっしょう)がリンパ管に入り込んだもの。
リンパ液の主な働きは、古い細胞や血液のかけらなどの老廃物や脂肪を運び、やがて血液と合流し尿として体外へ排出する。
リンパの役割
・  老廃物の回収と排泄
・  細菌の退治
・  ウイルスなどへの抗体を作る
・  異物や細菌を血管に入れない
リンパの滞りによる影響
・  むくみ
・  老廃物が排出されないため免疫の低下
・  疲労
・  肩こり
リンパ節
リンパ管の通り道であるリンパ節は、全身に800箇所存在している。
リンパ節(顎部:がくぶ)
300以上のものリンパ節がこの頸部に集中している。
【影響】 肩こり、頭痛、自律神経の乱れ、二重あごなど。
リンパ節(鎖骨:さこつ)
すべてのリンパが最後にこの鎖骨リンパに合流し、老廃物が尿として体外へ排出する。
【影響】 慢性的な肩こり、肌トラブル、老化、倦怠感など。
リンパ節(腋窩:えきか)
わきの下のリンパ節【影響】 二の腕のたるみや肩こりなど。
リンパ節(腹部:ふくぶ)
へその下のリンパ節
【影響】 腸の働きが鈍り、便秘や生理不順、子宮・卵巣の病気など。
リンパ節(鼠径:そけい)
足の付け根のリンパ節
【影響】 下半身が太くなり、浮腫んだり冷えたり、生理通など。
リンパ節(膝窩:しっか)
ひざの後ろ側のくぼんだ部分のリンパ節
【影響】 ひざ痛、足のむくみ、冷えの原因に。滞留が重度になると血管やリンパが腫れて静脈瘤になる可能性がある。
歴史
芳香植物の利用は古代にさかのぼるが、「アロマテラピー」そのものが提唱されたのは20世紀に入ってからである。
また日本への紹介は1980年代以降である。
ルネ・モーリス・ガットフォセ
「アロマテラピー」という言葉の生みの親。
20世紀のフランスの科学者ガットフォセによって作られた造語で、「アロマ」は芳香、「テラピー」は療法を意味するフランス語である。これを英語で発音すると 「アロマセラピー」となる
わ行
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